08-11-29 「あぁ~疲れた~~~。」
今日のサポートは3件です。
午前中KIさん。お昼SHさん。午後MAさんです。
◆今日はSHさんのサポート内容の記録です。
右手が麻痺していられるので わずかに動く左手で体を起こして懸命にベットに起き上がります。そしてすぐ傍のPトイレに移動して坐られます。ですからPトイレとベットの位置関係がとても大事なのです。
私は最初細かいことを何回も仰るSさんが苦手で出来ることなら替えて欲しいと心から思いました。とても頭の良い方なので一回で覚えないヘルパーを歯がゆい思いで いられたと思います。
全て、手順が大切でPトイレの洗浄後すぐに昼食になりますが、やっと起きあがったベットに、腰掛けてお味噌汁と配食弁当を大スプーン一杯良く噛んで召し上がります。長く座っていることが苦痛なので出来るだけ手早く致します。
お味噌汁はすぐ冷めてしまいますので食事の前半に急いで飲まれます。ご飯とおかずを交互に召しあがり最初小さくして差し上げましたら叱られました。長く座っていられないからです。
食器は流しにそのまま置き急いでバケツに50度のお湯を入れて大きなビニールとタオルをご用意して先ずお顔と手拭きです。からだの清拭をした後次足浴です。全部同じバケツのお湯でいたしますので順序がいかに大切かよく判りました。
足浴の次は口腔ケァーです。歯磨きを付けて丁寧に何回も歯を磨きます。同じ足浴のタオルを固く絞ってそれを顎の下に当てて舌苔も取ります。(私が毎日磨くよりよほど丁寧に磨きます。)次に服薬です。 ご自分では何もお出来になれないのでその間細かい指示が絶えず出ています。
「まだ覚えないの?返事のハイは一回でいいのよ。頭が痒いのよ。ブラッシングをもっとして頂戴。リモコンは指2本ほど右側においてね。枕は肩から1cm離してね。横になったら背中が痛いわ。パジャマの皺を良く伸ばして頂戴。」
左手はティッシュを持って絶えず鼻をかんで居ますがその紙は捨てません。10回以上あるいはもっと使用します。1度使ったティッシュを捨てて叱られました。
これがやっとまだ半分です。この次に続きを書きます。あぁ~疲れた~~~。
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